2026年3月に代表理事に就任した津吹達也が、アジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」(会場:東京ビッグサイト)に、2セッションのパネリスト・審査員として登壇します。
SusHi Tech Tokyo 2026 とは
東京都が主催する、持続可能な都市の実現を最先端テクノロジーで推進するアジア最大級のイノベーションカンファレンスです。スタートアップ・大企業・行政・アカデミアが一堂に会し、次世代のエコシステム構築に向けた議論と交流が行われます。2026年4月27日(月)〜29日(水・祝)、東京ビッグサイトにて開催。
登壇セッション①
4月27日(月) 12:30〜13:30(目安) 「学生と大学でつくる『最初の挑戦環境』〜MIT・UC Berkeleyに学ぶ『大学の使い倒し方』〜」| パネリスト
世界トップクラスのアントレプレナーシップ教育機関であるMITやUC Berkeleyの事例を参照しながら、「大学という環境をいかに最大限に活用して、学生の最初の挑戦を生み出すか」をテーマに議論するパネルセッションです。津吹は、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部での教育実践と、アジア各国での事業経験をもとに、日本における「挑戦できる大学環境」のあり方を語ります。
登壇セッション②
4月29日(水・祝) 午後 「学生ピッチ甲子園 2026」決勝大会| 審査員
全国6都市の予選を勝ち抜いた学生起業家たちが、優勝賞金1,000万円をかけて競う「学生ピッチ甲子園 2026」決勝大会。津吹は審査員として登壇し、次世代のアントレプレナーたちの挑戦を評価します。
登壇者プロフィール

津吹 達也(つぶき たつや) 一般社団法人EMC GLOBAL 代表理事 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学科長
松下電器産業(現・パナソニック株式会社)にて海外営業を担当し、インドネシア駐在を経験。その後、香港での事業立ち上げ、カンボジアでの大学設立など、アジア各地のビジネス・教育の最前線を歩んできた。
自身のキャリアが「日本の失われた30年」と重なる世代として、「日本の若者がもっとアジアに目を向け、グローバルなアントレプレナーシップを持つ人材になってほしい」という強い思いを持つ。2026年3月、EMC GLOBAL代表理事に就任。アジア発のグローバルスタートアップエコシステムの構築に向け、新体制を牽引している。
EMC GLOBAL について
「United ASIAからグローバル・アントレプレナーシップを持った人材を輩出する」をビジョンに掲げる一般社団法人。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部との連携のもと、アジア各国の大学・スタートアップとの共創プログラムや国際ピッチイベントを展開しています。